« クレジットカードとマメまき | メイン | セカチュウと消費者金融 »

外国為替取引の規模

1日あたりの外国為替取引の規模をご存知ですか?

通貨交換として行われる外国為替取引の規模は、
世界で1日あたり1兆5,000億ドルに達する額となっています。


今は、外国送金や商品・サービスの貿易
海外への投資などにも利用されているということもありますから
私たちの生活に密接に関係していることからもうかがえますね。

ニュースでよく耳にする外国為替レートとは
外国と日本の通貨を交換する際の比率をしめしています。


よく耳にする円高、円安というものです。(*'-'*)エヘヘ
円高、円安とは外国の通貨に対して円の価値が高いか、
安いかという基準を指しています。


例えばシャーペンが1本1ドルだとしましょう。c⌒っ(*´∀)っφメモメモ
1ドル100円のときシャーペン1本は
100円と交換することが出来ますよね。
これが1ドル200円だとどうでしょうか?

シャーペン1本と交換するのに200円払わないといけません。
これは円の価値がドルに対して弱くなったので
“円安”です。

逆に1本50円だとシャーペンが50円で
交換することが出来るため、
円の価値がドルに対して強くなったわけで
これが“円高”ですね。


このように、円高、円安はとくに輸入や輸出といった
海外と取引をする場合、
自国の通貨と、取引先の各国の通貨との
交換が必要とされる企業においては
外国為替のレートは非常に重要視されています。

今流行のFXは、この外国為替の円高、円安を
上手く利用した投資になりますよ。
FXはハイリスク、ハイリターンと言われてますが
世界情勢を知る上では、お勉強する価値はありますよね。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.tokyo-manpuku.com/cgi-bin/mt-tb.cgi/3

About

2008年02月04日 00:13に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「クレジットカードとマメまき」です。

次の投稿は「セカチュウと消費者金融」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35